2015-06-22 東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団 第33回定期演奏会 音楽 6月21日は毎度おなじみ東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団の定期演奏会。会場は文京シビックホール。今回、甥っ子はヴァイオリンではなく、ヴィオラで参加するとのこと。ちょっとびっくり(笑) プログラムは、 グリンカ:ルスランとリュドミラ序曲 ドヴォルザーク:弦楽セレナーデ (休憩) ドヴォルザーク:交響曲第6番 エルガー:朝の歌(アンコール) 指揮者はいつもの鷹羽弘晃さんですが、弦楽セレナーデは小編成で指揮者無しでの演奏です。 学生離れした隙のない演奏はいつもの通りですが、今回はドヴォルザークの魅力、そして弦楽セレナーデの室内楽的で緻密な弦楽合奏に魅了されました。 聴くたびに新しい面を見せてくれるオーケストラですね。