東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団、今回の定期演奏会は少し遅めで2月20日、ティアラこうとうでの開催となりました。前回ヴィオラを弾いた甥っ子は、今回は3曲ともヴァイオリンに復帰です。
- ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」
- チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
- (休憩)
- チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」
- チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より「花のワルツ」(アンコール)
という、ロシア・プログラム。指揮者は原田幸一郎さんです。
指揮者は変わってもアマチュア離れした演奏は健在。特に後半「冬の日の幻想」の緻密な演奏が際立っていました。ハープが大活躍するアンコールも良かったです。
いつものオーケストラですが、また大いに楽しませてもらいました。