ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 来日公演

Gewandhaus_2014リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団来日公演、初日3月17日の東京オペラシティ・コンサートホールでの公演に行ってきました。

以下のようなプログラムです。

前半、メンデルスゾーンはこのオーケストラの楽長を務めたことがあり、また「皇帝」はこのオーケストラが初演した曲とのこと。巨匠ネルソン・フレイレの流れるようなピアノに、重厚なオーケストラの重なる、実に堂々とした「皇帝」を聞くことができました。

後半のショスタコーヴィチ、ステージから溢れそうな大編成オーケストラが一体になった大きなサウンド。引き込まれるような第1楽章、思わず体を動かしたくなるような第2楽章、息を飲むような第3楽章、そして、まるでロック・コンサートのような大興奮の第4楽章。

伝統のあるオーケストラに圧倒されたコンサートでした。