毎度の大阪大学交響楽団定期演奏会、今回は吹田市のメイシアターまで行ってきました。なんと今回は私の甥がメイン曲のコンサートマスターを務めるとのこと。甥の雄姿をを見るのは楽しみですが、なんだかこちらまで緊張しちゃいますね。
プログラムは、
というオールシベリウスプログラム、しかも指揮者はシベリウスを得意とする藤岡幸夫さんということで、甥が出ることを抜きにしても魅力的な企画だと思います。
フィンランディアは若さあふれる活力のある演奏、第3番ではその美しい構成に魅了され、またちょっと緊張した様子で甥がコンマスをつとめた第2番はスケール感のある雄大な演奏に感動。なんだか甥をはじめとする若い楽団員たちにシベリウスの魅力を改めて教えてもらったようなコンサートでした。
次回は記念すべき第100回の定期公演ということで、こちらも楽しみです。