2009-05-21 立川談春 独演会 伝統芸能 名古屋市芸術創造センターで立川談春独演会。落語を生で見るのはかなり久しぶりです。 今日の演目は、 立川こはる「家見舞」 立川談春「おしくら」 立川談春「紺屋高尾」 前座のこはるさんはかわいい少年という感じの女性。下品になりがちな噺をフレッシュに演じていました。今後の活躍に期待したいです。 前座さんには申し訳ないですが、やはり談春師匠が登場すると会場の空気が変わりますね。特に今日の紺屋高尾は息をのむほど素晴らしかったです。枕も含めて1時間ほどの長い演目がとても短く感じました。 大いに笑い、かつ深く心に残る「巧い古典」を堪能できて大満足です。