2016-06-18 東京交響楽団×鈴木雅明 音楽 6月12日、ミューザ川崎で東京交響楽団の公演、指揮はバッハ・コレギウム・ジャパンの音楽監督としてお馴染みの鈴木雅明さん。 プログラムは、 モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 モーツァルト:交響曲 第41番「ジュピター」 (休憩) サン=サーンス:交響曲 第3番「オルガン付き」 後半「オルガン付き」のオルガンを演奏するのは鈴木優人さん(鈴木雅明さんの息子さん)ということで親子の共演です。 前半のモーツァルトはピリオド(曲が作られた当時の楽器や奏法)の音なのに対して、サンサーンスは現代的な音。休憩の前後でそういう対比がありながら、でも疾走感のある雄大な音楽は両方に共通。 爽快で満足感の高いコンサート。鈴木雅明さんの持っている、BCJとは少し違う引き出しを見せてもらったような気がしました。