久しぶりにデスクトップパソコンを1台製作。
- CPU: Intel Xeon W3520
- マザーボード: Supermicro X8SAX
- メモリ: DDR3-1066-2GB-ECC ×3 (合計6ギガバイト)
- 起動ドライブ: PhotoFast G-Monster-V3 128GB(SSD)
という構成です。
昨年、こんな事故があって以来、仕事で使うパソコンにはECCメモリが欲しいと思っており、Core i7 のサーバー版である Xeon W3500 シリーズの発売を機に製作してみました。(ECC [Error Check and Correct] というのは、メモリのエラーを検出し、軽微なエラーであれば訂正する機能で、サーバーなどでは一般的に使われています)
Xeon W3520 はECCメモリに対応している以外は Core i7 920 とほとんど同じ。価格は5千円ほど高いですが、安心料と考えれば安いものでしょう。メモリも同じCPUを使っている Mac Pro のおかげなのか、比較的安価に手に入りやすくなっています。
しばらくテストして問題が無ければ、このマシンを仕事などのメインで使うことにしようと思います。Windows 7 がリリースされたあたりで環境総入れ替えかな。
下の動画は Windows XP SP3 のブートの様子。かっとびに速いですが、CPUのせいか、SSDのおかげか、単にOSがまっさらだからかは判りません。おそらくそれらすべての相乗効果でしょう。
(大きく見たい方はこちら)